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生活産業資料館

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IH分類分類資料名称収蔵地資料年代資料情報備考写真
IH400 274 ガラ紡績機 豊田市 昭和50年代迄 西三河の松平地区で使われていたもの。動力は電動機、天秤調整用の歯車機構が付く。フレームの長さ5500o、幅490o、下ゴロの中心高さ490o、上ゴエオの中心高さ1220o。壺数は1間(1800o)に38錘、合計228錘。もとは8間608錘あったものを収集時に3間に縮めてある。愛知大学記念館に動態展示されている。  ガラ紡績機
IH400 274 ガラ紡機用ツボ   糸の原料となる綿(よりこ)を入れるブリキ製の筒。長さ250o、外径43o、心棒の長さ59o。壺の長さが短く、昭和初期頃に使われていたものと推定。  ガラ紡機用ツボ
IH400 274 ガラ紡機用ツボ   糸の原料となる綿(よりこ)を入れるブリキ製の筒。長さ390o、外径43o、心棒の長さ61o。 2点 ガラ紡機用ツボ
IH400 274 ガラ紡機用ツボ   糸の原料となる綿(よりこ)を入れるブリキ製の筒。長さ333o、外径43o、心棒の長さ58o。壺の長さが短く大正期から昭和初期に使われていたものと推定。  ガラ紡機用ツボ
IH400 274 ガラ紡機用ツボ   糸の原料となる綿(よりこ)を入れるブリキ製の筒。長さ238o、外径30o、心棒の長さ69o。壺の長さ、太さとも小さく、大正期から昭和初期頃に使われていたものと推定。  ガラ紡機用ツボ
IH400 274 ガラ紡機用ツボ   糸の原料となる綿(よりこ)を入れるブリキ製の筒。長さ240o、外径30o、心棒の長さ68o。壺の長さ、太さとも小さく、明治、大正期頃に使われていたものと推定。  ガラ紡機用ツボ
IH400 274 ガラ紡機用ツボ   糸の原料となる綿(よりこ)を入れるブリキ製の筒。長さ285o、外径42o、心棒の長さ67o。壺の長さが短く、昭和初期頃に使われていたものと推定。  ガラ紡機用ツボ
IH400 274 糸枠   ガラ紡績用の木製の糸枠。つば付きの古い形態のもの。糸巻き部の外径は102o、幅30o、つば外径は135o、全幅は39o。「三三」の墨書あり。  糸枠
IH400 274 込み竹 豊田市 昭和初期迄 ガラ紡績用の壺に原料綿(よりこ)を詰め込むときに用いる道具。竹製長さ270o、把手部を含めた長さ340o。  込み竹
IH400 274 ガラ紡績用はさみ 豊田市  ガラ紡績用の壺に入れた原料綿(よりこ)が紡がれて少なくなったとき、壺底にあるよりこを摘み出す道具。全鉄製、全長320o、先端部85o、幅10o。  ガラ紡績用はさみ
IH400 274 綿はさみ 豊田市 昭和初期迄 ガラ紡績用の道具。原料綿の入った壺の綿が少なくなったときに壺底から綿を取り出す道具。全鉄製。長さ350o。 旧東加茂郡旭町 綿はさみ
IH400 274 ガラ紡合糸機   ガラ紡績機で紡いだ糸を2本または3本に合糸する機械。5スピンドル。木製フレームの全長1920o、幅390o、スピンドル軸までの高さ930o。銘板に「ワインダー型自働合糸機 岡崎明大寺町 藤田製作所製 実用新案第400712号」とある。  ガラ紡合糸機
IH400 274 撚糸機 豊田市 昭和50年代迄 ガラ紡績用の撚糸機。大枠を持つ初期の形式のもの。2間用に縮めたもので、錘数は1間に片側14錘の計56錘。木製フレームの全長3700o、幅480o、大枠中心軸の高さ1200o。木製の大枠の外径は460o。  撚糸機
IH400 278 ガラ紡繊維製品見本   ガラ紡糸の見本(3種類)および原料となるよりこ(原料綿)の見本。箱には日本和紡績工業組合の銘板が付いている。  ガラ紡繊維製品見本
IH400 278 ガラ紡糸 岡崎市 昭和30年製 単糸のガラ紡績糸。白色。木枠に巻いたもの。現状外径130o、長さ45o。  ガラ紡糸
IH400 278 ガラ紡糸 岡崎市 昭和30年製 三コ撚(3本のガラ紡糸を合糸したもの)のガラ紡績糸。白糸。綛にしてある。  ガラ紡糸
IH400 278 ガラ紡糸 岡崎市 昭和30年製 二コ撚(2本のガラ紡糸を合糸したもの)のガラ紡績糸。白糸。綛にしてある。  ガラ紡糸
IH400 278 ガラ紡糸 岡崎市松平町 昭和30年 二コ撚(2本のガラ紡糸を合糸したもの)のガラ紡績糸。白糸。玉(円筒形)に巻いてある。外径約300o、幅130o。ややベージュ色の糸。  ガラ紡糸

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